WordPressサイトを一時的に非公開にする方法!メンテナンスも安心!

WordPressサイトを一時的に非公開にする方法について解説します。サイトのメンテナンスやリニューアル作業中に訪問者に迷惑をかけずに済むよう、適切な手順で実施しましょう。本記事では、非公開設定の具体的な手順や注意点、そして再開時のポイントを詳しくご紹介します。これにより、サイト運営者の方々はより安心して作業を行うことができます。是非、参考にしてください。
WordPressサイトの一時的な非公開化のステップ!安全なメンテナンスを実現!
WordPressサイトを一時的に非公開にするには、いくつかのステップを踏む必要があります。この記事では、サイトを非公開にすることで、メンテナンスの際にユーザーの体験を損なわないようにする方法を詳しく解説します。
1. メンテナンスモードの有効化
WordPressサイトを一時的に非公開にする最も簡単な方法はメンテナンスモードを有効化することです。これを行うには、以下の手順に従います。
- WordPressのディレクトリにアクセスします。
- .maintenanceという名前のファイルを作成します。
- ファイル内に以下のように記述します。
これにより、訪問者は「サイトがメンテナンス中です」というメッセージが表示されます。管理者は通常通りサイトにアクセスできます。
2. プラグインを使用する方法
メンテナンスモードを有効化する別の方法は、専用のプラグインを使用することです。代表的なプラグインには以下のようなものがあります。
- Maintenance: 簡単にメンテナンスモードを有効化でき、カスタマイズ可能なメッセージを設定できます。
- Coming Soon: メンテナンスモードのほか、サイトのリニューアルやオープン前のカウントダウンページも作成できます。
- WP Maintenance Mode: 複数のテーマとカスタマイズオプションが用意されており、高度な設定が可能です。
これらのプラグインをインストールし、設定することで簡単にメンテナンスモードを有効化できます。
3. テーマの変更
サイトを一時的に非公開にするもう一つの方法は、既存のテーマを一時的に別のテーマに変更することです。これを行うには、以下の手順に従います。
- WordPressダッシュボードにログインします。
- 「外観」 > 「テーマ」を選択します。
- 一時的に表示したいテーマを選択し、アクティブ化します。
この方法は、完全にサイトを非公開にするのではなく、一時的に別のデザインやコンテンツを表示したい場合に有効です。
4. .htaccessファイルの編集
もう一つの方法は、サーバーの.htaccessファイルを編集することです。これを行うには、以下の手順に従います。
- FTPクライアントを使用して、WordPressのルートディレクトリにアクセスします。
- .htaccessファイルを開き、以下のように記述します。
Order deny,allow Deny from all Allow from your.IP.address
この設定により、指定したIPアドレスからのみサイトにアクセスできます。他のユーザーは「403 Forbidden」エラーが表示されます。
5. データベースの設定変更
最後の方法は、WordPressのデータベースの設定を変更することです。これを行うには、以下の手順に従います。
- phpMyAdminにログインします。
- WordPressのデータベースを選択します。
- wp optionsテーブルを開きます。
- 「option name」が「blog public」の行を見つけ、「option value」を「0」に変更します。
これにより、サイトは一般の検索エンジンから非表示になります。ただし、サイト自体は正常に表示されます。
| 方法 | 手順 | 特徴 |
|---|---|---|
| メンテナンスモードの有効化 | ファイル作成、コード追加 | 簡単、管理者のみアクセス可能 |
| プラグインを使用 | プラグインのインストール、設定 | カスタマイズ可能、多機能 |
| テーマの変更 | テーマの選択、アクティブ化 | デザイン変更、コンテンツ表示可能 |
| .htaccessファイルの編集 | ファイルの編集、IPアドレス指定 | 特定ユーザーへのアクセス制限 |
| データベースの設定変更 | テーブルの編集、値の変更 | 検索エンジンからの非表示 |
ワードプレスのサイトを全て非公開にするにはどうすればいいですか?

ワードプレスのサイトを全て非公開にするには、以下の手順を実行してください。
1. プログラムコードの変更
ワードプレスのサイトを全て非公開にする最も効果的な方法は、 `functions.php` ファイルにコードを追加することです。この方法は、サイト全体を簡単に非公開にすることができます。以下の手順を実行してください。
- FTPクライアントを使用して、テーマのディレクトリにアクセスします。
- `functions.php` ファイルをダウンロードし、テキストエディタで開きます。
- 以下のコードを `functions.php` ファイルの最後に追加します。
add_action('template_redirect', 'make_site_private');
function make_site_private() {
if (!is_user_logged_in()) {
wp_redirect(home_url('/wp-login.php'));
exit;
}
}
- 変更を保存し、ファイルを再アップロードします。
- ブラウザでサイトを確認し、ログインしていないユーザーがアクセスできないことを確認します。
2. プラグインの使用
ワードプレスには、サイトを非公開にするためのさまざまなプラグインがあります。これらのプラグインを使用することで、簡単にサイトを非公開にすることができます。以下に、人気のあるプラグインをいくつか紹介します。
- Coming Soon & Maintenance Mode by SeedProd: このプラグインは、サイトをメンテナンスモードに切り替えることができます。カスタマイズ可能なランディングページを表示し、ログインしていないユーザーがサイトを見ることができなくします。
- WP Maintenance Mode: このプラグインも、サイトをメンテナンスモードに切り替えることができます。複数のテーマとカスタマイズオプションが用意されており、簡単に設定できます。
- Under Construction Page: このプラグインは、サイトを建設中ページに切り替えることができます。使いやすく、カスタマイズ可能なページを作成できます。
3. WordPress設定の変更
ワードプレスの設定メニューから、読者設定を変更することで、サイトを非公開にすることができます。ただし、この方法は完全な非公開ではなく、検索エンジンからのインデックスを防ぐことができます。以下の手順を実行してください。
- WordPressダッシュボードにログインします。
- 左側のメニューから 設定 > 読み込み を選択します。
- 検索エンジンのvisibilityのセクションで、「検索エンジンにこのサイトを検出させない」にチェックを入れます。
- 変更を保存します。
- これで、検索エンジンがサイトをインデックスしないように設定されます。
WordPressで公開したくないページを非公開にするには?

WordPressで公開したくないページを非公開にするには、そのページの設定を変更する必要があります。以下に手順を示します。
非公開ページに設定する手順
WordPressのダッシュボードにログインし、「ページ」を選択します。公開を停止したいページをクリックし、ページ編集画面に移動します。ページ編集画面の上部で「ドキュメント」タブを選択し、「公開設定」セクションを見つけます。ここでは、ページの公開ステータスを「非公開」に変更できます。最後に「更新」または「公開」ボタンをクリックして変更を保存します。
- ページリストから対象のページを選択
- 「ドキュメント」タブで「公開設定」セクションを見つける
- 「公開」オプションを「非公開」に変更し、変更を保存
非公開ページへのアクセス制限
非公開ページは通常、検索エンジンからインデックスされず、サイトの公開部分からはアクセスできません。ただし、直接URLを知っている場合や特定のユーザーにアクセス権限を付与することで、制限付きで閲覧できるようにできます。WordPressでユーザーのアクセス権限を設定するには、「ユーザー」メニューから「ユーザーの役割と権限」を編集します。
- 「ユーザー」メニューから「ユーザーの役割と権限」を選択
- 特定のユーザーの役割を編集し、必要な権限を設定
- 変更を保存し、ユーザーに通知
非公開ページの検索エンジンからの排除
非公開ページは、デフォルトで検索エンジンからのインデックスが除外されます。ただし、追加の設定が必要な場合もあります。WordPressの「設定」メニューから「読み込みと表示」を選択し、「検索エンジン Visibility」オプションを「検索エンジンにサイトの存在を通知しない」に設定できます。これにより、サイト全体が検索エンジンからインデックスされなくなりますが、非公開ページをさらに確実に保護できます。
- 「設定」メニューから「読み込みと表示」を選択
- 「検索エンジン Visibility」オプションを「検索エンジンにサイトの存在を通知しない」に設定
- 変更を保存
WordPressをメンテナンスモードにするにはどうすればいいですか?

WordPressをメンテナンスモードにする方法は、主に以下の3つの方法があります。まず、WordPressの管理ダッシュボードからプラグインを使用する方法、次に、FTPを介してファイルを編集する方法、最後に、wp-config.phpファイルにコードを追加する方法です。
管理ダッシュボードからプラグインを使用する方法
管理ダッシュボードからメンテナンスモードに切り替える最も簡単な方法は、メンテナンスモード用のプラグインを使用することです。以下はその手順です。
- WordPressの管理ダッシュボードにログインします。
- ダッシュボードの左側のメニューからプラグイン > 新規追加を選択します。
- 検索バーに「メンテナンスモード」と入力し、プラグインの一覧から信頼性の高いプラグインを選択します。例えば、「Coming Soon & Maintenance Mode」などです。
- プラグインのページでインストールボタンをクリックし、インストールが完了したら有効化ボタンをクリックします。
- プラグインが有効化されたら、設定ページに移動し、必要な設定を行います。
FTPを介してファイルを編集する方法
FTPを介してファイルを編集することで、手動でメンテナンスモードに切り替えることもできます。以下はその手順です。
- FTPクライアントソフトウェアを使用して、サーバーに接続します。
- WordPressのルートディレクトリに移動し、.htaccess ファイルを開きます。
- 以下のコードを.htaccess ファイルに追加します。
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/maintenance.html$
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^123.456.789.000$
RewriteRule ^(.)$ /maintenance.html [R=503,L] - 123.456.789.000の部分は、あなたのIPアドレスに置き換えます。これにより、あなた自身はサイトにアクセスできますが、他のユーザーはメンテナンスページにリダイレクトされます。
- 変更を保存し、FTPクライアントを閉じます。
wp-config.phpファイルにコードを追加する方法
wp-config.phpファイルにコードを追加することで、メンテナンスモードに切り替えることも可能です。以下はその手順です。
- FTPクライアントソフトウェアを使用して、サーバーに接続します。
- WordPressのルートディレクトリに移動し、wp-config.php ファイルを開きます。
- 以下のコードをwp-config.php ファイルの上部に追加します。
define('WP_ALLOW Maintenance', true);
- 変更を保存し、FTPクライアントを閉じます。
- メンテナンスが完了したら、再度wp-config.php ファイルを開き、上で追加した行を削除します。
WordPressのクローズ方法は?

WordPressのーズ方法は、一般的にはサイトを非公開にする方法やアカウントを完全に削除する方法が考えられます。まず、簡単にサイトを非表示にする方法について説明します。サイトの設定を変更することで、公開中から非公開に移行することができます。また、より強い措置として、WordPressのアカウントを完全に削除することも可能です。ただし、それぞれの方法には注意が必要です。
WordPressサイトを非公開にする方法
WordPressサイトを一時的に非公開にするには、以下のような方法があります:
- WordPressの管理ダッシュボードにログインします。
- 左のメニューから設定 > 読者を選択します。
- 「サイトの可視性」セクションで、「このサイトは検索エンジンから隠す」を選択します。
- さらに、「非公開」を選択して、サイトを完全に非表示にすることもできます。
- 最後に変更を保存ボタンをクリックして設定を適用します。
WordPressアカウントを完全に削除する方法
WordPressアカウントを完全に削除する場合は、以下の手順に従ってください:
- WordPressの管理ダッシュボードにログインします。
- 左のメニューから設定 > 一般を選択します。
- 最下部にある「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」を変更して、サイトを無効化します。
- その後、左のメニューからユーザー > 自分のプロフィールを選択します。
- 「ユーザーを削除」オプションを選択し、削除理由を指定します。
- 最後に削除ボタンをクリックしてアカウントを削除します。
サイトのデータバックアップ方法
WordPressサイトをーズする前に、重要なデータをバックアップしておくことを強くおすすめします:
- WordPressの管理ダッシュボードにログインします。
- 左のメニューからプラグイン > 新規追加を選択します。
- 「バックアップ」または「エクスポート」をキーワードとして検索し、信頼できるバックアッププラグインを選択します。
- 選択したプラグインをインストールして有効化します。
- プラグインの設定に従って、データのバックアップを作成します。
- バックアップファイルをローカルにダウンロードし、安全な場所に保管します。
よくある疑問
WordPressサイトを一時的に非公開にする方法は?
WordPressサイトを一時的に非公開にするには、主にプラグインを利用する方法とfunctions.phpファイルの編集を行う方法があります。プラグインの場合、『Coming Soon Pages & Maintenance Mode by SeedProd』や『Under Construction Page by SiteOrigin』などを使用することができます。これらのプラグインは、簡単にインストール・アクティベートし、設定メニューで非公開モードを有効にすることで、サイトを一時的に非公開にすることができます。
一方、functions.phpファイルの編集では、特定のコードを追加することで非公開モードを有効にします。この方法は技術的な知識が必要ですが、高度なカスタマイズが可能です。具体的には、以下のようなコードをfunctions.phpファイルに追加します。
add action( 'template redirect', 'temporary maintenance mode' ); function temporary maintenance mode() { if ( ! current user can( 'edit themes' ) || ! is user logged in() ) { wp die( 'サイトは現在メンテナンス中です。もうしばらくお待ちください。' ); } }
このコードは、ログインしていないユーザーまたはテーマ編集権限のないユーザーに対して、メンテナンス中ページを表示します。
非公開モードにした場合、既存のユーザーはアクセスできますか?
非公開モードに設定した場合、通常はログインしていないユーザーはサイトにアクセスすることができません。しかし、ログインしている管理者や他のロールのユーザー(例:編集者、著者)は、サイトに通常通りアクセスすることができます。
プラグインを使用する場合、設定によってログインユーザーのアクセスを制限するかどうかを選択できます。例えば、『Coming Soon Pages & Maintenance Mode by SeedProd』では、「管理者」および「編集者」ロールのユーザーがアクセスできるように設定することができます。また、特定のユーザーIDやメールアドレスを指定してアクセスを許可することも可能です。
一方、functions.phpファイルを編集する方法では、基本的に管理者およびテーマ編集権限を持つユーザーはアクセスできます。上記のコード例では、`current user can( 'edit themes' )`と`is user logged in()`の条件を満たすユーザーがアクセス可能です。
非公開モードのページはどのようにカスタマイズできますか?
非公開モードのページをカスタマイズする方法は、使用するプラグインやテーマによって異なります。多くのプラグインは、直感的な設定メニューを提供しており、テキスト、画像、背景色などの基本的なカスタマイズが簡単にできます。
例えば、『Coming Soon Pages & Maintenance Mode by SeedProd』では、Drag and Dropエディタを使用して、ページのレイアウトを自由に編集できます。また、品牌形象に合わせたカスタムCSSを追加することも可能です。
一方、functions.phpファイルを編集する方法では、より高度なカスタマイズが可能ですが、HTMLやCSSなどの技術的な知識が必要となります。メンテナンスページ用のテンプレートファイルを作成し、そのファイルに希望のデザインを適用することができます。
また、有料テーマを使用している場合、テーマ自体がメンテナンスモードテンプレートを提供していることもあります。このような場合は、テーマの設定メニューでカスタマイズを行うことができます。
非公開モードから通常モードに戻す方法は?
非公開モードから通常モードに戻す方法は、使用しているプラグインや方法によって異なります。
プラグインを使用している場合、設定メニューから非公開モードを無効にすることで、通常モードに戻すことができます。例えば、『Coming Soon Pages & Maintenance Mode by SeedProd』では、プラグインの設定ページで「メンテナンスモードを無効にする」オプションを選択し、保存することで通常モードに戻ります。
一方、functions.phpファイルを編集して非公開モードに設定した場合は、追加したコードを削除またはコメントアウトすることで、通常モードに戻ることができます。例えば、以下のようにコードをコメントアウトします。
// add action( 'template redirect', 'temporary maintenance mode' ); // function temporary maintenance mode() { // if ( ! current user can( 'edit themes' ) || ! is user logged in() ) { // wp die( 'サイトは現在メンテナンス中です。もうしばらくお待ちください。' ); // } // }
これらの手順を完了することで、サイトは通常モードで公開されます。

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